【宝塚】黒蜥蜴・東京劇場
早起きして(させられて)
朝から原稿修羅場…
昼にはあがって無事に宝塚にはいけました
花組公演「明智小五郎の事件簿・黒蜥蜴」です
黒蜥蜴ね、うん黒蜥蜴
原作は読んだことないのですが
これは相当作り直している匂いがしました
作・木村信司って言い切ってもいいかもですよ
原作派の人にはお勧めしないです
娘トップの彩音ちゃんの黒蜥蜴は
一生懸命悪女してるのはわかるけれど
やっぱり無理があったように思います
台詞回しは頑張ってたけど歌が非常に残念!
可憐な娘役さんなのに無理に女役にあてなくても…
対する春野寿美礼さんは
さすが主演男役!って感じでしたね
花組観劇自体が久しぶりだったんで
これぞ宝塚男役、っていうのを見せ付けられた思いです
黒蜥蜴以上の七変化を見せる演技、何よりその歌唱力
中盤まで今回の芝居はなくほどじゃないかと思っていたら
最後のおささんの
「おいで」
に、やられました
どうしてそんなに優しい声出すかなぁ!
ああん、もう何処にでもいっちゃうわよ
今回は名前のある役が少なくて
その分、大勢で大騒ぎするシーンが良かったです
壮くんのソーラン節からプロポーズの流れとか
一花ちゃん率いる小林少年探偵団とか
レビュー「TUXEDO JAZZ」は荻田先生です
実は劇場入りする直前までiPodで
「タランテラ!」を聞いていたので
雰囲気がかなりごっちゃになりました
もう一回見に行く予定なので
プログラムをしっかり頭に入れて行きたいと思います
しかし
ロケットがタップなのは珍しかったんじゃないかしら
下手3番目の背の高い生徒さんがちょっと気になりましたとさ
(後日、日高大地さんと判明。研2だよ…)




