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2008年3月19日

【宝塚】花組・舞姫

東京公演追加されて喜んだのは私だけではないはず

植田景子先生の脚本演出大好きなんです
植田景子先生の脚本演出大好きなんです!
(大切なことなので2度書きました)


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花組「舞姫-MAIHIME-」東京特別
 東京青年館 3月19日(水)・昼公演

配役
 太田豊太郎:愛音 羽麗
 エリス・ワイゲル: 野々 すみ花

 天方伯爵:星原美沙緒 /ローザ・ワイゲルト:光あけみ
 太田倫:梨花ますみ /太田清:舞城のどか
 相沢謙吉:未涼亜希/原芳次郎:華形ひかる
 ドクトル:ヴィーゼ 紫峰七海/マチルダ・フォン・ヴィーゼ:舞名里音
 岩井直孝:日向 燦/黒沢玄三:白鳥かすが
 丹波照磨:夕霧らい/大河内勲:祐澄しゅん
 フラウ・シュミット:愛純もえり/マリィ 華月 由舞
 ホットワイン売り/青木英嗣:彩城レア
 アーニャ:瞳ゆゆ/ケティ:白姫あかり/カール:輝良まさと

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2008年3月 5日

【キャラメルボックス】きみがいた時間、ぼくのいく時間

キャラメルボックスはだいたい年に1度
クリスマスシーズンだけは通っているのですが
今回の公演は上川さんが出演されるということで
ちょっとだけ気になっていたので
チケットを探したり探さなかったりしてました

と、そこにメールが
「チケット余ってるんだけどー」

行くしかないでしょう
即決でしたw


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キャラメルボックス
 【きみがいた時間ぼくのいく時間】
      サンシャイン劇場 3月5日・夜

CAST
上川隆也/西山繭子 /西川浩幸/坂口理恵/岡田達也
岡内美喜子/青山千洋/温井摩耶三浦剛/筒井俊作
左東広之/渡邊安理/阿部丈二/小林千恵

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2008年2月14日

【宝塚】雪組・君を愛してる/ミロワール(大劇場)

028.jpg

ワイルドホースの踊り子ちゃんが大好きです
イラストは誰ということではなく
っていうか衣装もおぼろげなんで間違ってます
ラヴァンド@ひめちゃんの声の高さとタイミングがすごい好き

宝塚・雪組大劇場公演
「君を愛してる」木村信司・演出
「ミロワール」中村暁・演出

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ハイ

大劇場公演とっくに終わってますね
しかも今日が東京公演の集合日
非常に今更な感じですけれども
東京公演を楽しみにしている方もいるでしょうから
まとめ的な意味で大劇場公演日記を書いてみます


今回、初日が元旦ということなので念のためにと
12月31日から宝塚に入る私...もちろん冬コミ帰り直行
ホテルで一人で年越しですヨ泣くかと思った...
でも、おかげさまで拝賀式に参加される生徒さん方の
緑袴姿をばっちり眺めることができましたムハーvv
しかし同日に劇場で行われる鏡開きは
ミズさんが出るのではないかと聞いてWKTKしてたんですが
今年は轟さんと宙組トップコンビの3人...しょぼん

【君を愛してる】について
 キムシン外れ扱いされがちですが、いい話ですよこれ
 フランス貴族の坊ちゃんとサーカス芸人との
 身分違いの恋...この展開はどこかで見たぞ
 ああ、逆・パレルモ(@花組)だ!
 しかしこのくらい単純明快なほうが私は好きです
 宝塚ならではの問答無用のラブコメディ好き好きv
 突込みどころが多いのも愛嬌って感じで(えー

 軽いラブコメのつもりでみるほうが素直に楽しめると思います
 ある日なぜだか無性にアルガンに感情移入しちゃった時は
 もう悲劇にしか見えなかったから
 それもそれで興味深い舞台ではありましたが
 やっぱり初見ではめちゃくちゃハッピーな気持ちで観てほしいかと

 ミズさんの演じるコメディは初めて見ました
 とっても不思議でミスマッチなところが面白い
 初日あたりのガチなコメディ劇もよかったですが
 後半くらいの「コメディっぽいラブロマンス」に
 変化したくらいの舞台がよかったです
 
 今回は何が見所って
 ミズさんととなみちゃんがやたらに
 ラブラブラブラブしてるところでしょう
 本当にラブラブラブラブラブラブなのですよ
 しかもとなみちゃんのスカートはいちいち短くて
 細いステキ太ももがチラついて
 私、何だかとっても幸せでした


ホカコトー
・1F上手に座るとオープニングでシナちゃんの投げちゅーがとんでくる!
・ずいぶんと歳の離れたご学友ですねは禁句
・ミズさんの「ボクはモテモテ~♪」は
 ビッグドールの迫力とともに脳内無限リピート
・ワイルドホースの踊り子が大好きすぎる件について
・っていうか「ワイルドホース」って英語だよね
・凍えるジョルジュにガード中の己の姿を見た「...死んじゃうかも」
・ハマコさん歌サイコー☆(どうして主題曲CDに入っていないのか)
・ゆみこさん歌サイコー☆☆(役的には損なんだけど大好きですアルガン)


【ミロワール】について
 お正月からこれはメデタイメデタイってくらい
 キンキンきらきらっていうかむしろギラギラ☆
 衣装のスパン、舞台セットの鏡
 それぞれに照明が反射して綺麗...どころじゃなく
 オペラ越しに目がつぶれるかと思いました

 しかしながらこのショーはすごいです
 「鏡」に軸を置いて展開するショーは
 センターから見たときに合わせ鏡の効果がよく見れて
 鳥肌立つくらいびっくりしたものです
 センターがいいですよセンター
 今回の遠征中にど真ん中45番を引き当てた私ですが
 目線ビシバシ☆ウィンクもビシビシ☆☆
 悶え死ぬかと思いました

 一番好きなのは「アクア」のシーン
 水色のふわりとした衣装が踊る水面のようで
 ココだけは2Fで見たほうがきれいだなーって思います
 一番のツボはミズ&ゆみこの満面の笑みDEダンスなところです
 お芝居でも絡みの少ない二人なのでここぞとばかりに
 仲良くしててほしいです

 書かずに置けないのは黒燕尾でしょう!
 雪組さんの黒燕尾は本当に久しぶりー
 「TIME TO LOVE」のボレロ編曲もすごくよかった
 身内びいきってあまり好きじゃないんですけど
 これだけは言わせてもらいたい

 雪 組 の 黒 燕 尾 が ど こ よ り 綺 麗 だ よ !


ホカコトー
・実は一番すきなのはh「ハートダンス」だったりするのは内緒
 (だってミズさんいないじゃない?)
・「白雪姫」も好きすぎる件について
 (ここもミズさんいないじゃない?)
・白雪姫の元歌が「カートゥン・ヒーロー」なのはAQUAつながり?
・ロケットのイチゴちゃんが可愛すぎるのですメロメロ
・キムちゃんnエトワールの照明が暗すぎる気がするのは私だけ?
・ハマコさん歌サイコー☆(またか)
・ゆみこさん歌サイコー☆☆(またです)

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詳しくはmixiで(丸投げ だ!
大劇場へは2回遠征して合計11公演観劇しました

プチミュージアムのエリザ特集コーナーでは
展示衣装のウェストの細さに
「ありえない!」「信じられない!」と大騒ぎ
ベルばら特集コーナーではサーベルを持って
「帰ったら結婚式だ!」ごっこをしてはしゃぎ
とうこさんの「さよならみなさま」が流れても
なかなか帰ろうとしない嫌な客でした

劇場レストランの「ジョルジュのランチ」も食べてきましたv
ちょうどその日のフィラントのアドリブが
「アイスもつけてね」
だったので、デザートのクレープにアイスがついていただけで
テーブル一同、さらに大騒ぎ!

大劇場は舞台以外に楽しいものがあっていいなーと思います

2007年8月24日

【演劇】雪エリザと来春の予定

雪組エリザのDVDを予約してたのを引き取ってきました
今日は金曜日だったので東京宝塚も終焉時間にかぶって
ちょっと店内混んでましたー
何だかんだ言って東京劇場はチケット売れてるのね
私は9月下旬に観劇予定です<宙組


帰ってDVDをさっと流し見たんですが
最近のはアングル指定ができて素敵ねv
お目当てがトップさんなんで特に変えなくても良いんだけど

デュエットダンスは後世に残すものだから
絶対に鬘バージョンだと音思ってたのに地毛でした
そうきたかー地毛が好きだけどー好きだったけどー
鬘が本当に幻になってしまったのはちょっと寂しいファン心理
映像特典で全バージョン入れてくれればよかったのに(無茶


で、
来春の予定が出ましたやっと

_雪組__________________________________

◆宝塚大劇場:2008年1月1日(火)~2月4日(月)
<一般前売開始:2007年11月17日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年2月16日(土)~3月30日(日)
<一般前売開始:2008年1月13日(日)>

ラブ・ロマンス
『君を愛してる-Je t’aime-』
作・演出/木村信司

ショー・ファンタジー
『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
作・演出/中村暁
________________________________________

元旦ですよラブロマンス来ました よ! 得意分野!(笑

どうするの私、紋付のご挨拶みたいわv
でも31コミケ→夜行で年越し→元旦観劇(しかもひとり) ってどーなの?!

芝居演出の木村先生は黒蜥蜴が記憶に新しいですが
私は割りと好きな演出解釈だったので アリだと思って期待してます
ショーの中村先生は知らないけど、 バレンシアの演出されているんですね
今度見るから要チェック~☆

【演劇】レミゼ・石川ジャベの巻

昼日中から日比谷におりました
この日は帝国劇場「レ・ミゼラブル」

今期は2枚しかチケットとってないから事実上のマイ楽です
しかしA45ってコアな席だなーと
暗闇に浮かぶ塩田先生(オケ指揮者)の顔が印象的でした

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バルジャン・今井清隆
ジャベール・石川禅
ファンティーヌ・山崎直子
エポニーヌ・坂本真綾
コゼット・辛島小恵
マリウス・泉見洋平
アンジョ・岸祐二
テナルディエ・徳井優
マダムテナ・森久美子
______________________________________

今期は見る回数か劇的に少ないので
好きキャストに偏ってしまいました
だって好きなんです今井お父さん連続vvv
全体的に「声が優しい」組み合わせになったと思います

石川ジャベ
プロローグの登場シーンから
「あなた誰ですか?」状態でした
役者は化けるんだなぁと関心
でもやっぱり瞳はキラキラしてて
正義ってものを絶対に信じて
まっすぐ少年の心のまま警察官になった
そんなジャベール像を思わせました
歌がすごく良かった「スター」も良かったけど
自殺シーンがまた魅せる魅せる
「星さえ凍る…」は反則だろう

真綾エポ
他キャストと比べると声の細さを感じないでもないですが
やっぱり上手くなってると思うのですよ
あと声が優しくて大好き

泉見マリ
「なんだよ、ふざけて」軽くかわしたー!!!(衝撃
このシーン大好きなんですが、
もう少し二人の距離感が縮まるといいなぁと思います
クラスメートの割と中のいい男子と女子みたいだった
これが妹分まで昇格すると伝説の石川マリになるのに

岸アンジョ
すっかり板につきましたね
迫力もあるし見栄えもいいしかっこいー

辛島コゼ
今まで見たコゼットの中で歌がピカイチ!
最初は「眉太すぎね?」とか思ったけど
最終的には好きコゼになりました
惜しむらくは今回ウメコゼットを見る機会が無かったこと
ウメコもがんばってるらしいので見てみたかったです

徳井テナ&森マダムテナ
この組み合わせしか近年見てないんじゃないかと

6月に見たときはパンフレット我慢してたんだけど
ラストなので今日は購入しようと決めてました
が、

 赤 版 と 青 版 っ て 何 よ !

今回公演のパンフ赤版と日本初演20周年記念の青版
1冊にしようと思ったけど2冊とも買ったのは言うまでもなく
夏コミ明けに思わぬ出費でちょっとお財布が痛いです


どうでもいいけどフィイは石川・美形フィイより
松原・細目フィイが好きです(超自分好み)

2007年8月12日

【演劇】雪組エリザ千秋楽

新生雪組お披露目公演千秋楽おめでとーう☆☆

と、いうわけで
行ってきました千秋楽公演
チケットはキャンセル待ちだったんですけど
なんと1階6列なんてとんでもなく良い席を
いただいちゃってどうしたの私のリアル運勢

やっぱり「最後」となると空気から違いますね
全部を出し切るぞーって迫力がすごかったです
チカちゃんはもちろんほかの組子さんもみんな
今日の舞台が今までで一番良かったと思う!


宝塚千秋楽であった「ゾフィー様をトート閣下がお迎え」は
今回はなかったですが、ゾフィーさまがらみでは
サロンのシーンで出前を取るとの発案に

「とったことあるのね、大司教様」

と、振られた大司教様が

「いや、私は…グリュンネ伯爵が!」

と、はじまり「いや、ラウシャー殿が」云々と
責のなすりあいを始めた挙句、

「ゾフィー様が!」

と、一瞬静まる舞台と客席
続いて湧き上がる拍手
なんともいえない見事なアドリブでした


キムさんの今日の獲物は、観劇にいらしてた杜けあきさん
更に「毎日とってたらコレクションがこんなに!」と
ジャケットの内側に写真をびっしり仕込んでいらしてました

今日はほかにもチカちゃんのご両親もいらしてたらしいです
私は見てないけど


デュエットダンスはどうしてかここ数回は
鬘バージョンが続いていたらしいですが
ラストは地毛でしたー
ひそかに鬘を期待してましたが
それはDVDを見ればいいんだもんね
地毛バージョン見納めで焼き付けてきました


カテコでは、次の花組で卒業なさる立ともみさんへ
「エーヤン、ともみさーん」とエールを送ったり
チカちゃんが超個人的にキムちゃんを褒めてたり
なんかあったかいねー雪組


千秋楽のガードも初めてだったのですが
一種異様なでも楽しいお祭りの延長みたいで良かったです
チカちゃんもこの公演中で一番素敵な
清々しい「やりきった」笑顔でお帰りになりました

5月の連休から通いつめたエリザベート
観劇公演数は20回を越えました
チカちゃんが初日に言った「進化する雪組」は
本当のことだったって思えました
もっと早くから宝塚を知ってたら…
と思うことも常々あるのですが
今この瞬間、チカちゃんを好きで雪組を好きで
舞台を見に行くことができることがうれしいです
息つく間もなく世界陸上だTCAだ全国ツアーだと
まだまだ走り続ける雪組に必死についていこうと思いまっす

2007年6月 3日

【宝塚】雪組エリザベート・大劇場

初日5月4日から1ヶ月、観劇回数は今のところ計9回
水会のお茶会も終わりひと段落着いたので感想でも


トート:水夏希/シシー:白羽ゆり/フランツ:彩吹真央
ルキーニ:音月桂/ゾフィー:未来優希/ルドルフ:凰稀かなめ
(他・宝塚雪組さん+専科・立ともみ・磯野千尋)

6回目の再演となります宝塚版エリザ
チカちゃんの大劇場お披露目公演でもありますーやほーい
今年はウィーン版の梅芸、コマ劇もありましたからね
エリザ・イヤーですエリザ大好き人間には天国腹いっぱい状態です

まあ、ぶっちゃけてしまうとヅカ版より東宝版が
もっと言うとこの間見たウィーン版が一番好きなんですが

雪 エ リ ザ は す ご い わ よ

普段はシシーやフランツ寄りに観てしまうんだけど
今回は水トートに泣かせられました
ゆみこ・フランツの歌にはやっぱり泣かされるんですけど
(夜のボートとか駄目、たいてい誰が歌っても泣くけど
 石川禅さんとか、ゆみこさんだともう駄目です号泣もの)
水トートは、この不器用さんめ可愛いなぁもう!!って感じで
愛するのも愛されるのもわからなくてどうしようもなく切ない
歌でゆみこさんにどーしても負けちゃう感があるのだけれど
細かい演技や表情が魅せるんですよ…これがトップと言うもの か
「死は逃げ場ではない」がこんなに重い台詞だと思ったのは初めてです

と、オペラグラスをトート閣下にロックオンしつつも
ついつい気が行ったのはKIMU・ルキーニでした
初日には狂気っぽさがやや物足りなかったのにひと月で立派なルキーニになって!
歴代ルキーニはトップ就任率100%ですし、KIMUさんのこれからが楽しみです
今回は最初に宣言しちゃったらしく、
2幕開けの登場シーンで本当に毎日違うアドリブ言ってるんですよ
初志貫徹、っていうか口は災いの元? 東京の千秋楽まで頑張ってほしいです


ヴィジュアル面は、やはり再演作ってことで賛否両論でしょうか
私は今回の緑はかなり「あり」だと思ってます、むしろ好き
ヨーロッパの亡霊って半透明の緑だったりするじゃないですか
ほとんどストレートのかつらもチカちゃんに似合ってて良い
ウィーン版とおそろいのスカーのモチーフとか鳶みたいなマントとか
お茶会でご本人も言ってましたが今回の衣装はどれも素敵vv
フィナーレのキラキラ衣装はスワロフスキー一万何千個付いてるとか!
孔雀みたいな大羽も今までにない感じで素敵ですー

個人的に一番好きなのはフィナーレダンスの深緑の燕尾
私もね「あー雪組かー、組カラー緑かぁ」ってちょっとへこんだほうなので
この緑の使い方には救われました、うん、好きになったよ緑!
ちなみにこのシーンのヘアスタイルはトートかつら、かつらアレンジ、地毛と
3パターンあるようでその日の気分でとなみちゃんにすらアポなしで変えてるとか
大劇場では木曜日地毛固定傾向のようですが、支持者多数につき地毛デーが増える模様です
だってダンス用のトートかつら微妙なんだもん


当初心配だったチカちゃんの歌も回を重ねるごとに
ハスキーに エロく エロく エ ロ く なっていくし!
全体の芝居の厚みも増してるし、東京公演が楽しみでなりません


追記
大阪お茶会初参加でした初宝塚ホテル!
大人数のお茶会はもうお茶会と呼べないのでは?
でも、一人一人と丁寧に握手してくれたチカちゃんは
声こそ枯れ気味でしたが中日よりもずっと元気そうで
キラキラしててまぶしかったです幸せvv
しかも私、抽選会でサイン入りプログラム当てちゃったの よ
どうしよう…今年上半期で運を使い果たしているような気がする

2007年5月20日

【演劇】LUV・テアトル銀座

今日はテアトル
安寿ミラ、貴水博之、森山開次
クラリモンド三人組のミュージカル

安寿(以下ヤン)やん中心に
クラリメンバーでミュージカルやってみようやって企画?
畑違いもイイトコロな3人がよくここまでやったものだと脱帽
原作は戯曲家マレー・シスガルの代表作(らしい)
いかにもアメリカンコメディなのりが楽しかったです

まずミュージカルって事から「歌」が心配でしたが
ヤンさんはもちろんお上手ですし
クラリモンドより逞しい歌が多かったので
むしろカッコよかったです!
HIROも彼らしさをちゃんと残したままに
うまいことミュージカル風の歌い方を覚えてきて
これにさらに若き日の声量が加われば
サイゴンまたいけるよって感じでしたヤッホイ☆
一番の驚きは森山開次くんの歌!
コンテンポラリの森山が歌っちゃうんですよ
これがまた低いながらも軽く面白い歌声で
ダンスファンだった私はいい意味でびっくりでした

次にミュージカルといえば「踊り」ですが
「日本の森山」と「ダンスの花組・ヤン」にはさまれたHIRO
クラリモンドではついていくだけで必死だった彼が今回は
ちょっと 余 裕 でしたよ
お二人に比べると見劣りしちゃうけど
(足が上がらないとかさり気ない所作とか)
HIROなりにちゃんと芝居とダンスが両立できてました
まあ、デュエットダンスはヤンさんにリードされまくりですが


功労賞は森山くんだなー
舞台の上で単語以外の言葉を発したのを初めて聞いたし
舞台の上で歌うのなんてもちろん初めて聞いたし
舞台の上で上着を着てるの初めて見たし(ええー
その中であんなに違和感無く舞台が成立していたのに拍手

2007年5月18日

【演劇】ウィーン版エリザ

観て来ましたーうひょーい >ω<
コマまで行ってキャスト表見るまでマテ・カラマスの休演を知りませんでした
舞台上で怪我したとか何とか…
彼のトートを非常に楽しみにしていったので 残念でなりません…
楽までの復帰は無理そうですが早く良くなって次の機会があることを願います


さて、そんなウィーン版の話

正直、エリザはGWの宝塚連続観劇で お腹いっぱいかと思っていたのですが
やっぱり好きみたいですよ私
曲がいい男声が入ると迫力も違ってとてもいい
コマではコンサート版だったわけですがそれだけでも曲数は多いし
宝塚にも東宝にもないシーンがあったりで

大 満 足 です

宝塚がトート版、東宝がシシィ版だとしたら、
ウィーン版は「その周辺」版とも言えるんじゃないかしら
フランツくんの心情を吐露するシーンが多かったり
皇太后ゾフィーの皇太后ゆえの真意なんかが描かれていたり
改めて、シシィとトートのラブストーリーで終わらすには
もったいない作品なんだと実感しました

見てない人は行くべきだよ二十日までだけど(おい


ああ、でもこんなに好きなら
梅田行っておけばよかったなぁ

以下はまあ私見だから読み飛ばしてください
ちょっと今回思ったことをメモメモ

宝塚のトークショーか何かでチカちゃんも言ってたけど
トートはシシィのところにだけ迎えに行くのかしら
黄泉の帝王なのに下っ端仕事しすぎじゃない?って疑問
この答えとして、ウィーン版ではトートは
「帝王」ではないって設定があるとかないとか

トートはトート
「死」は「死」

死は誰にも平等に訪れるのだから
帝王じゃないなら、「トート」は 誰にでも一人ずつ付いているのかもしれない
うまくいえないけど シシィについているトートと ルドルフを連れて行ったトートは
別のトートだと思うと、全く違った見方が出来ちゃうんだ

ちなみにルドルフを誘惑するトートはシシィのトート
もう訳分からないですね、うん、いいの私は分かった


あとは
「生きたお前に愛されたいんだ」の意味
死を愛するってどういうこと?
これ疑問でした

日本のエリザは、トートがシシィに一目惚れしますよね
ウィーン版は違ったんだこれが、シシィのほうが惚れてる
「死」に憧れてるって言ったほうがしっくり来るか
とにかくウィーンのシシィは自分の悲運を呪っては
死に傾斜する…そのたびにトートが現れてそれを回避する
日本的に言うと「まだ私を愛してはいない」
(ウィーン版ではこの台詞無かったような)

つまり、死に憧れる<死を愛する=生を全うする?

するとご都合的なラストシーンも頷けるのです
年を重ねたシシィに機は熟した
今こそ迎えよう…泣いた笑った挫け求めた…

ああ、解かる解かるわ よ(わかんねぇよ


なにはともあれ、
これでちょっと萎え気味だった(実は)次の宝塚観劇が楽しみになってきました


あとね、どうでもいいんですけど
歌詞を間違えて覚えてたの一時期

夜のボートの最後

「わかって…いるわ、私も」

だと思い込んでいたのですが、正しくは

「わかって…無理よ、私は」

間違って覚えてたときのほうが好きだなぁ
うん、好きだったなぁ

2007年4月23日

【宝塚】黒蜥蜴・東京劇場

早起きして(させられて)
朝から原稿修羅場…

昼にはあがって無事に宝塚にはいけました
花組公演「明智小五郎の事件簿・黒蜥蜴」です


黒蜥蜴ね、うん黒蜥蜴
原作は読んだことないのですが
これは相当作り直している匂いがしました
作・木村信司って言い切ってもいいかもですよ
原作派の人にはお勧めしないです

娘トップの彩音ちゃんの黒蜥蜴は
一生懸命悪女してるのはわかるけれど
やっぱり無理があったように思います
台詞回しは頑張ってたけど歌が非常に残念!
可憐な娘役さんなのに無理に女役にあてなくても…

対する春野寿美礼さんは
さすが主演男役!って感じでしたね
花組観劇自体が久しぶりだったんで
これぞ宝塚男役、っていうのを見せ付けられた思いです
黒蜥蜴以上の七変化を見せる演技、何よりその歌唱力
中盤まで今回の芝居はなくほどじゃないかと思っていたら
最後のおささんの

「おいで」

に、やられました
どうしてそんなに優しい声出すかなぁ!
ああん、もう何処にでもいっちゃうわよ

今回は名前のある役が少なくて
その分、大勢で大騒ぎするシーンが良かったです
壮くんのソーラン節からプロポーズの流れとか
一花ちゃん率いる小林少年探偵団とか


レビュー「TUXEDO JAZZ」は荻田先生です
実は劇場入りする直前までiPodで
「タランテラ!」を聞いていたので
雰囲気がかなりごっちゃになりました
もう一回見に行く予定なので
プログラムをしっかり頭に入れて行きたいと思います

しかし
ロケットがタップなのは珍しかったんじゃないかしら
下手3番目の背の高い生徒さんがちょっと気になりましたとさ
(後日、日高大地さんと判明。研2だよ…)

2007年3月 7日

【CATS】平日の猫は色々です

006.jpg

今年2度目のキャッツ観劇です
席は回転S上手見切れ席
下手の堰が非常にいい席だったので
こっち側はどないなもんじゃいなのって
実験気分で観てまいりましたー

【本日のメインキャスト】
 ヴィク・ベッキー/シラ・南/マンカス・青山/
 タガー・福井vvv/ミスト・杜/スキンブル・岸
 ジェニ・鈴木/グリ・奥田/デュト・石井/
 (以下略・役好き順)

平日の昼間ってことでリピーターと
修学旅行の学生さんで占められてました
今日の学生さんは皆、意識が高かったのか
おおっぴらに寝てる子が少ない印象でした
(きゃー、とか、おー、とか反応が良かった)


四季の舞台ってロングランが多いから大きな事故とかアドリブとか変更とかってないイメージだったんですが、今日は凄かったよ!まず、下手のゴキブリ穴がドライヤーかなんかでふさがってゴキブリが出られなかったとか(聞いた)、上手の通路が非常に狭いせいか猫が一匹(ギルかコリコ、だと思うだけドナー暗かったからなー)片足落ちて洗剤の空き瓶壊したとか(見た)、ミストのパートで空き缶が一回飛ばなかったとか(二回目で飛んだ)、福井さんののどの調子がおかしそうだったせいなのかカーテンコールの占めはグリだったりとか(客席から「タガー」「タガー」って皆で呼んでたのに出てこなかった…)ちょっとあれれ?な感じの多い公演でした。頑張れ。


【個別感想】
 南シラバブが好きなのーvvv
 あのもっちりした感じとたどたどしさが愛らしいです。
 ここの所続いて当たっているのでちょっと嬉しい。

 タガーといえば、福井でしょ!
 先日、「マイ猫は?」と聞かれて即座に「ヴィク!」
 って答えた私ですけれど、タガーは福井さんが好き。
 でも今日はちょっとのどが悪そうでした。でも素敵でした。

 マイ猫(と勝手に決めてる)のヴィクは、本日はベッキー
 (と、勝手に愛称を決めている。
  だって「レベッカ」なんだもの<ぱにぽに)。
 タントより細いヴィクってどうなのって思いつつも、
 前回見たときより硬い感じがなくなって私は好きー。

 上手回転Sブロック、握手担当はボンバルリーナです。
 セクシーでしたー。両手で握ってきましたー。
 いつも思うのですが、あれだけ踊ってきてるのに皆さん手が冷たい。
 不思議。猫って不思議。

 席のトータル感想としては、
 「一回見れば良いんじゃない?」程度かな。
 私的には、1幕のジェリクルソングでヴィクが踊るのが
 すぐ傍のポールだってのと、ラストのラインダンスが
 ヴィクが目の前ってのでやや満足ですが。
 メインシーンであるシラがグリを止めるシーンは遥か向こうでやってるし、
 ピンクの小部屋(グリドルボーンのね)は真上だし
 (でも、降りてくるのは真正面だから面白かった)、
 ことあるごとにマンカスが壁になって何にも見えないし(位置的にね)、
 今日こそ見られると思ったカッサンドラとタンブルのデュエットも
 微妙に見えないし。同じ見切れ席なら下手のほうが絶対オススメ。
 でもシラバブがやけにうにゃうにゃしてる(可愛いです)のと、
 バストファージョーンズさんの講演会にまったく興味のないランプルが
 ごろごろしてるのが見れるから、あえて本編よりもアドリブ見て行きたい
 って人には良いかも。

2007年2月22日

【宝塚日記】星影の人*Joyful!!

宝塚雪組中日劇場公演「星影の人・Joyful!!」を
観て参りましたー☆☆
4泊5日の立派な旅行スタイルで6公演
最前は1階5列目最後は2階4列目
上手には40番代中央で30番前半下手に1桁番代
と各所から堪能してきましたよー(>ω<)

今回は初ガード参加やら
初お茶会参加やら
初握手会やら
初会員交流やら
初チケット出しやら
初プレゼンター当選やら
とにかく初めて尽くしでした!

あさば☆ひろむ今年は要所で大当たり惹きまくりなんですが(帰りののぞみも自由席窓側を取れたし)上半期を生き残れるのでしょうか…


今回の公演はご贔屓さんのトップ就任初舞台って事もあってあさばの気合も入りまくりです!彼氏にだって書いたことなんてないお手紙を毎日朝晩とお渡しに行くぐらい気合はいりまくりです!!
チカちゃんは公演中体調を崩されて肌荒れとのどが本当に可哀想なくらいだったのですが、予想通り以上に爽やか可愛い総司くんを演じきってました。さすがチカちゃん。でも、チカちゃんの敬語ってやっぱり新鮮。下級生が土方さんやら山南さんやら演じてるのもちょっと不思議な感じでした。ゆみこちゃんの貫禄は素晴らしかったけれど!
お芝居は、結論から言うと、幕末ものはキャラメルのが面白いです。宙組を見たときも思ったけど。でも、宙組本公演の竜馬伝、雪組中日公演の星影の人を続けてみるとさすがに幕末歴史に弱い私でもそれなりにお勉強になりました。あっちとこっちがつながってああなったから今の日本があるのねみたいな。
レビューは再演のJoyful!!でしたが、お話しによると八割九割は別物になっているんだとか。とにかく明るくて元気で前向きで大好きなレビューでした!前作はコムちゃんとかかしげさんとか出演されているし、今回のDVDが出たらセット買いしちゃいそうです(曲だけは既にiPodにおとしましたが)
ダンス中心で踊りっぱなしなんですが曲もいい。詩がいい!大介先生ありがとう!そして感動のフィナーレの羽姿。チカちゃんの公演は霧ミラからなので、いわゆる2番手が背負う二番目に大きな羽姿もみたときなかったんです。(ベル薔薇は羽なしだし前回の本公演は羽じゃなくてファーっぽかったし)それが、大きな大きな羽をどこかぎこちなく背負ってライトを浴びて満面の笑み!ああ、トップに立ったんだなぁと実感してうれしくも切なくもなりました。この不思議な感情はなんだろう、愛娘が嫁に行ってしまった父親みたいな近い?

以下、観劇の感想をつらつら書いてみたものの、きっと私のサイトなんか覗きに来る方で期待してる人は少ないだろうしミクシーで存分に語ってれば良いんじゃないって事でまるっと削除しました。
でもこれだけは言わせて


チカちゃん 最 高 愛 し て る !